韓国人「中国の海外高速鉄道事業が相次いで急ブレーキ!」中国高速鉄道の海外事業が危機に‥ 韓国経済ニュース

中国が「一帯一路(シルクロード)」プロジェクトの基盤事業で海外で攻撃的に推進してきた高速鉄道建設事業に相次いでブレーキがかかっている。 現地政府との葛藤により契約自体が白紙化されたり、建設費用と人材採用、環境問題などをめぐる議論によって工事が中断される事例が続出している。中国の「高速鉄道雄飛」が危機にさらされているという評価が出ている。

中国高速鉄道

◆随所で難関に直面した中国高速鉄道雄飛

タイ首都バンコクと東北部ナコンラチャシマを連結する250キロの高速鉄道建設事業は、初の鍬入れを行う前にぶつかった。環境影響評価をめぐってタイ政府と中国側が摩擦を起こして最近同工事が再び延期された。

中国は2014年から同事業を推進し、翌年起工式を行った。 しかし、技術移転と資金調達、開発の持分、人材採用手続きなどをめぐって対立が生じ、着工が見送られた。 紆余曲折の末に過ぎた7月、タイ政府が最終的に事業を承認したが、環境問題が浮上し、契約が破棄される可能性もあるという観測が出ている。

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