英国「日本が組み立てていれば…」日立製の高速鉄道が初日にトラブルも現地からは意外な声が

イギリスで16日に営業運転が始まった日立製作所製の高速鉄道の始発列車で、
技術的な問題が発生して最大数十分の遅れが出たうえ、
車内の天井にある空調機器から水が漏れ出し、
座席がずぶ濡れになるというトラブルがありました。

この問題を受けて、日立レールヨーロッパのカレン・ボズウェル社長は、
「始発列車が予定どおりに運行できず申し訳ありません」
とツイッターに投稿し謝罪されています。

この件をBBCやガーディアン紙など現地メディアも取り上げているのですが、
車両の基幹部分の製造は日本で行われているものの、
組み立てはイギリスで行われていることもあり、
記事にはイギリスの方々から自虐的なコメントが相次いでいました。

海外「さすがは日立」 イギリスの日本製高速鉄道に外国人が称賛

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