中国「中国の高速鉄道は日本の技術だろ?」 日本の鉄道トラブルを喜ぶメディアに批判の声

JR西日本は18日、鳥取発岡山行きの特急「スーパーいなば2号」の部品の一部が、
走行中に落下するトラブルが発生していたことを発表しました。
岡山駅到着時に運転士が確認した際に部品の失落を発見したのですが、
早朝に職員が鳥取駅近くの車庫で車両点検した時には部品はあったそうです。
現在のところ、部品が落ちた理由は不明。乗客に怪我などはありませんでした。

また同日の新神戸駅では、構内に入ってきた東京発岡山行き下り、
「ひかり475号」の1号車の床下から火花が出るトラブルが発生。
特に異常は発見されず、19分後に運転を再開しています。

同じ日に発生したこの2件のトラブルを中国メディアがこぞって取り上げており、
中には「日本製の神話が崩壊した」とのタイトルで報じるメディアもあります。

日本の鉄道に問題が起きるたび鬼の首を取ったように報じるメディアの姿勢に、
多くの中国人から批判的なコメントが寄せられていました。

中国「中国語の7割は日本製だぞ」 漢字を使う日本を嘲弄するメディアに怒りの声

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